ヘアケア

潤い艶髪は女の武器

・潤い艶髪は女の武器
「つや」「潤い」「香り」の3つの要素をもったモテヘアのこと。輝くつや、触りたくなる潤い、声をかけたくなるイイ香り。男性を魅了する“潤い艶髪”をGETしてハッピーライフを送りましょう。

髪の毛は第一印象を決める大きなポイント!
正しいケアで潤い艶髪を手に入れましょう♡

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■頭皮ブラッシング

豚毛は柔らか目なので毛髪が細く、傷んだ人によく合うでしょう。

逆に猪毛は硬めですから、毛量が多い方やストレートの髪の人向きです。

静電気の起きにくい天然素材のものがおすすめ。
自分の髪質に合わせたブラシを選ぶことがポイントです。
最初は毛先をほぐしてから。
毛先が傷んでいる時は、片方の手を添えて優しくほぐしましょう。

頭の形に沿うように上から下へとかす。
髪を持ち上げて下から上へとかす。

くれぐれも強く当てないように!
少しずつ位置を変えて丁寧にブラッシングしていきましょう。

■シャンプー前のスペシャルケア
お風呂に入ったら乾いたままの髪にトリートメントを丁寧に付けます(←ポイント)
そして、ゴムで束ねてアップにするか、蒸しタオルを巻きます。
そのまま5~10分おきます。(湯船につかって時間を過ごしましょう)
後は、トリートメントを洗い流し、いつも通りにシャンプー・リンスするだけです。

乾いた状態でトリートメントを付けると髪の内部まで浸透しやすくなります。
その後のシャンプーの絡まりも防ぎます。
週一回のスペシャルケアでOK!
■予洗いは念入りに
熱くて強いシャワーは厳禁!
お湯は体温に近い38℃くらいが正解

正しいシャンプーの仕方
熱いお湯は、キューティクルが立ち上がり髪が膨らむ原因になります。
ただ濡らすだけではいけないんです!!
もうがっつり髪、頭皮をビショビショにして下さい。
まさにバケツをひっくり返したようなくらいに!

しっかり濡らすことで、軽いほこりなどの汚れは十分落ちます。
また、シャンプーの泡立ちを良くして洗う時間を短縮できるので、ダメージを防ぐことができます。

■シャンプーは先に泡立ててから
洗面器にお湯を少し入れ、その中にシャンプー剤を「スプーン1杯分」入れましょう。
スポンジでクチュクチュと泡立てます。

洗顔をする時と同じですね!!!
髪の上で泡立てると摩擦でダメージになります。
市販のシャンプーは粘度が高いので、薄めることで洗い流しもしやすくなります。

■正しいシャンプーのやり方
髪が長い人の中に、下を向いて、髪の毛を逆さまにして洗う人がいますが、逆さまにすると、キューティクルの壊してしまうことにもなりかねませんので、上を向いて洗ってくださいね。

ほとんどの人が勘違いしている間違ったシャンプーの方法とは?
お顔のたるみにもつながりますので気をつけてください!!

シャンプーをするときは、指で小さな円を描きながら洗っていきます。
シャンプー液をよく泡立てて、泡のクッションだけで洗っていくというイメージです。

頭皮をゴシゴシ洗うのは間違い!5本の指の腹をつかって、お顔を洗うように優しく洗います。

その後にそのまま頭皮をテッペンに向かって揉むようにマッサージをしてあげましょう!!

血流が促されて健康な髪の毛が生えやすくなります!!

実はすすぎが実は一番重要です。

シャンプーが残っているとふけやニオイの原因となるだけでなく、頭皮の毛穴もふさいでしまうため抜け毛や薄毛の原因にもなってしまします。

頭皮にやさしく、抜け毛が少ないシャンプーテクニック
耳の後ろや襟足など、洗い残ししやすい部分は特に念入りにすすぎましょう。

■タオルドライは優しくしっかり
髪を拭く時には、水分をきちんと落とします。水滴が無くなるまで、きちんと水分を取り除くのです。その後、乾いたタオルで頭全体を包みます。無理にゴシゴシせずに、包んでタオルの上から軽く全体を手で叩いていきます。指の腹を使い、タオルの上からマッサージをしていきます。

洗った髪は優しくタオルドライ!
決して髪をこすらないことが大切です。キューティクルの流れに沿って、上から下へ拭き取ります。

■潤い艶髪に見せるブロー
髪を乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメントやオイル、クリームをつけて、くしで軽くとかします。くしを使うことで髪全体にムラなく成分が浸透し、手ぐしだけよりもずっとまとまりやすくなります。

・洗い流さないトリートメントの選び方は
・ボリュームを抑えてツヤを出したいならオイルがおすすめ。
・髪が細くて少ない人はミルクやミストがおすすめです。

洗髪してタオルドライした後は、なるべくすぐにドライヤーで乾かしましょう。
顔と同じ1枚の皮膚である頭皮を、濡れて雑菌が繁殖しやすい状態で放置してはいけません。

ドライヤーは出来るだけ乾きやすい場所で行いましょう。たとえば、バスルームや洗面所といった、蒸気が充満して湿度が高い場所は髪の毛も乾きにくいため避けましょう。

自然乾燥はNG!正しい髪の乾かし方
ドライヤーは髪から20cmはなし、キューティクルの方向にそって根元から毛先に向かて風を当てます。

髪の表面温度が100℃以上になると、変質し痛み始めるそうです。
温度が低く風量があるドライヤーがあると便利です。

ドライヤーを前から後ろへ、風を顔に向けるように髪にあてていませんか? そうではなく、首のほうから前に向かって風をあてましょう。髪が顔へかかりますが、それでOK。

美容師が教えるプロ技。傷まない、ハネない髪の乾かし方
前に乾かすことによって根元のクセが落ち着いてまとまりやすくなります。

70~80%ほど髪の毛が乾いたら、冷風に切り替えて、櫛などを使い整えていきます。
温風で最後まで乾かすと思っている人が多いのですが、冷風でも乾くんですよね。

乾かしすぎは、オーバードライになって髪の水分が奪われダメージの原因に。
最後冷風で仕上げると、キューティクルが収縮してさらさらになります。

 

これだけやれば、潤い艶髪を手に入れたも同然です。

難しく書いていますが

普段やっていることを少しずつですが注意してやるだけです!!

ちょっとだけ意識してやってみてください!!!!

貞森亮

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